メイン画像牛久シャトーライトアップ2021

牛久シャトーのライトアップイベントは
緊急事態宣言延長のため、中止となりました


2021年29日(火)~14日(日)

この期間だけの特別ライトアップ

※2月8日(月)は関係者のみの公開となります。

場所/牛久シャトー本館・サンクンガーデン・神谷傳兵衛記念館

住所/茨城県牛久市中央3-20-1

点灯時間/16:00~20:00

入場料/無料

交通のご案内

電車をご利用の場合
JR 常磐線「牛久駅」下車、東口(シャトー口)より徒歩約8分

お車・バイクをご利用の場合
常磐自動車道つくばJCT経由/圏央道 つくば牛久ICより国道408号線経由約15分

乗用車駐車場 タイムズ牛久中央
収容台数262台/料金60分100円
平日一日最大 300円(24時まで)
※最大料金は、土・日曜および祝日は適用になりません。

  1. 政府発表のガイドラインに沿ったコロナ感染症対策を実施しております。
  2. 密を避けるため入場制限を行う場合がございます。
  3. 新型コロナウイルスの感染状況によっては、イベントの開催を中止する場合があります。
主催:牛久市観光協会

協力:ワイン文化日本遺産協議会 牛久シャトー株式会社 オエノンホールディングス株式会社
株式会社近畿日本ツーリスト関東 クラブツーリズム株式会社

後援:牛久市 一般社団法人茨城県観光物産協会

お問い合わせ牛久市 創生プロジェクト推進課

TEL029-873-2111

新型コロナウイルス感染症対策について

【ご来場のお客様へのお願い】

■入場時の検温にご協力ください。

■入場時及び見学時は常時マスクの着用をお願い致します。

■園内では手指消毒の徹底をお願い致します。

■会場内の混雑を避けるため、入場制限を行う場合がございます。

■次のお客様についてご来場をご遠慮いただきます。
・発熱・風邪症状・味覚嗅覚障害等、体調に不安のある方
・新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者の方
・マスク非着用の方
・感染拡大している地域や国への渡航歴が14日以内にある方
・施設スタッフの注意喚起や感染対策にご協力いただけない方

■園内での感染拡大防止の取り組み ・本イベントは「祭り・イベント等開催に向けた感染拡大防止ガイドライン」(公益社団法人日本青年会議所:2020年12月5日 公開)に従った取り組みを行います。
・園内スタッフの健康管理に努め、出勤における検温・健康状態の確認を行います。
・常時マスク着用いたします。
・こまめな手洗いとアルコール手指消毒を行います。
・出入口、トイレ、ウイルスが付着した可能性のある共有部分等のこまめな清掃・消毒、消毒液の設置を行います。

ライトアップのコンセプトライトアップのコンセプト

牛久シャトーの本館の前に立ち歴史に思いを馳せる。
神谷傳兵衛が現代に生きていたら、ここ牛久市で、何をしていただろうか。
当時、神谷傳兵衛が描いた夢の大きさを、成し遂げた物語の価値の高さを、
私たちは超えることができるだろうか。
神谷傳兵衛が築いた日本遺産、ここ牛久シャトーで。
彼が残した歴史的な軌跡を、光の演出で想像してみよう。
彼が実現した夢の圧倒的スケールを、追いかけてみよう。
あなたの描く理想や夢を、そっと照らし合わせながら。

3つのライトアップエリア3つのライトアップエリア

牛久シャトー本館

牛久シャトー本館

日本ワイン140 年の歴史を有し日本の産業近代化に貢献した牛久シャトーのメインスポット。明治時代の華やかで文化的な社交場をイメージした光の演出で新たな装いに。

サンクンガーデン

サンクンガーデン

若き頃の神谷傳兵衛の好奇心や実業家としての野心を刺激し、様々な文化や人との交流を生んだ外国人居留地を光で表現。

神谷傳兵衛記念館

神谷傳兵衛記念館

日本に新しいワイン文化と歴史を築いた神谷傳兵衛の資料館がロマンチックな光に包まれたアートミュージアムに。創設当時の醸造所の世界へタイムトリップ。

牛久シャトーの歴史

浅草「神谷バー」の創業者として知られる神谷傳兵衛。その傳兵衛が1903(明治36)年に牛久市に開設した日本初の本格的ワイン醸造場が「牛久シャトー」です。いち早く洋酒の魅力に気付いた傳兵衛は、婿養子の傳蔵をフランス・ボルドーに派遣し、本場のワイン造りを学ばせました。ときは日露戦争前夜。ボルドーの最新様式を採り入れ、2 年半の月日を費やして作り上げたシャトーは、時代の一歩も二歩も先を行くものでした。栽培、醸造、瓶詰めまで一貫して行っていた広大な敷地、そして煉瓦造りの建物が、ワインに情熱を注いだ傳兵衛の夢を、今なお静かに物語っています。

牛久シャトーの歴史
牛久シャトーの歴史

令和2年 日本遺産に認定

日本遺産

2020(令和2)年6月に、茨城県牛久市と山梨県甲州市が共同申請したストーリー「日本ワイン140年史~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~」が日本遺産に認定されました。国指定重要文化財「シャトーカミヤ旧醸造場施設3棟」を有する牛久シャトーは、日本遺産として認定されたストーリーを構成する重要な文化財であり、宮光園(山梨県甲州市)と共に、日本ワイン関係の文化遺産施設として継承されてる点や、明治時代に国営では果たせなかったワイン醸造を地域の特性を生かして民間の力で成し遂げるなど、人と土地が結びついた物語に夢を感じさせる点が評価されました。

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