facebook twitter instagram 日本ワイン140年史 ~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~ 日本遺産ロゴ

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明治十年仝十一年中往復記録

日本遺産
ワイン醸造技術習得のため、フランスに留学した高野正誠と土屋龍憲の二人が記した手紙を日誌として書き留めていたものです。明治11(1878)年11月17日まで、13ヶ月間の出来事が書かれています。期待に胸をふくらませてフランスへ渡り、日本とは異なる言葉や文化にとまどいながらも、一生懸命技術の習得に努めていた様子がわかります。
住所
山梨県甲州市
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