facebook twitter instagram 日本ワイン140年史 ~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~ 日本遺産ロゴ

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旧大日影鉄道隧道・旧深沢鉄道隧道及び周辺の隧道遺構

日本遺産/文化遺産/土木構造物
江戸時代から明治時代にかけて、勝沼の葡萄は江戸(東京)まで馬で甲州街道を数日かけて運んでいました。明治36(1903)年の鉄道開通によって半日で大量に送れることになりました。それまでは酸味の多い甲州種葡萄しか長時間かけた輸送ができませんでしたが、トンネル開通によって様々な品種を市場に送ることができるようになりました。
旧大日影鉄道隧道は建設時の原型をそのまま残し、鉄道トンネルの雰囲気を味わえる遊歩道として2007年から一般に公開されています。旧深沢鉄道隧道は温度・湿度がワインの熟成に最適なことを生かして、 2005年からワイン貯蔵施設「トンネルワインカーブ」として利用されています。
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼ぶどう郷駅付近
Url
富士の国なやましHP
カテゴリ
日本遺産/文化遺産/土木構造物
定休日
無し
料金
無料
駐車場
10台
アクセス
・JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からバスで8分 大日影トンネル遊歩道バス停下車すぐ
・中央自動車道勝沼ICから7分
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