facebook twitter instagram 日本ワイン140年史 ~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~ 日本遺産ロゴ

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大善寺のワイン文化

日本遺産/建造物/社寺・仏閣
明治時代中期に、ブドウとワインの地産地消を図るために勝沼の生産農家が葡萄の価格の安定に取り組もうと組合を組織してワイン醸造に乗り出しました。組合員の間で冠婚葬祭はもちろん日常でもワインを飲用する「葡萄酒愛飲運動」が始まり、ワインは農家にとって生活に密着し、身近な飲み物となっていきました。柏和葡萄酒を経営している大善寺では、住職と檀家がワインを醸造し、祭事や神事の際には神様にお供えする酒として必ずワインが振る舞われます。勝沼の地にワイン文化が根付いていることを示しています。
住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3559
Url
HP
カテゴリ
日本遺産/建造物/社寺・仏閣
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なんじゃもんじゃの見ごろ : 5月上旬から5月中旬 紅葉の見ごろ : 11月中旬から11月下旬
営業時間
拝観時間
9:00~16:30(受付終了16:00)
※ 行事等の都合により拝観できない場合がございますので、事前にご確認ください。
料金
拝観料 
大人500円(11名以上400円、20名以上300円)、小中高校生300円
駐車場
バス:4台
普通:40台
アクセス
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からタクシーで5分
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からバスで15分
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から徒歩で50分
中央自動車道勝沼ICから2分
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